Baneslaying

バンダイから発売中のTCG、バトルスピリッツに関する色々を取り扱っています。

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2010.09.06 Monday

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サーガを使ってみよう

2010.02.23 Tuesday 02:05
取り敢えず氷姫だし弱いことは書いてないし、まずは使ってみようと言うところからスタート。

■Baneslayer 1.0
■スピリット
3 天弓の勇者ウル
3 デュラクダール
3 六花の司書長サーガ
3 鎧神機ヴァルハランス
2 凍獣マン・モール

■ネクサス
2 魔法監視塔
3 命の果実

■マジック
3 キャバルリー
3 サイレントウォール
3 ホーリーエリクサー
3 ドリームリボン
3 ドリームチェスト
3 ブリザードウォール
3 ハイエリクサー

詳細は続きから。
JUGEMテーマ:バトルスピリッツ
コンセプトは「死ななければいつか勝つ」。
昨今の環境には若干マッチしていませんが、ライフが減らなければ多くのデッキには負けないだろうと言う安直な考え方がこのデッキのテーマになっています。

■天弓の勇者ウル
ライフを守る方法その1。ちょっと数は減ったとはいえ、怪虫リカバリーなんかがよく採用する《マッハジー》や《アメンボーグ》での追撃、紫の呪撃スピリット《レッドキャップ》《ネクロウ》《ストレイソウル》あたりを1枚で完封してくれる頼もしい子。【装甲:紫】でないのが残念ですが、武装でもあるので《鎧神機ヴァルハランス》とのコンビネーションにも期待できる。

■デュラクダール
3色装甲、そして2コアでBP6000と言うサイズが以外に強固。あげくに武装。
《機海兵ゼーロイヴァー》との最大の違いはそのサイズ。必要なコアは多いもののBP7000に到達できると言うことは、一方的に《センザンゴウ》を乗り越えられるってことです。攻撃手段に乏しいデッキなので、このサイズは侮れません。

■六花の司書長サーガ
キーカード。6枚のライフ回復とあわせて徹底的にライフを守り、その間に攻撃を仕掛けます。
4コストであることが最大の弱点で、《巨人大帝アレクサンダー》にも《ブラッディコフィン》にも美味しく頂かれてしまうのが悩みどころではありますが、生半可なビートダウン系のデッキに対しては鬱陶しい存在になることでしょう。
その能力ゆえにデッキはさらにデッキ破壊に弱くなっています。

■鎧神機ヴァルハランス
最も破壊されにくいスピリット、と言うことで最近流行りの《鎧神機ヴァルハランス》を採用。
攻め手に乏しいため、死なないフィニッシャーは非常に重要です。

■凍獣マン・モール
目下リストラに最も近いスピリット。噛みあったときは強いのですが、いかんせん重過ぎる。
もともとは《マインドコントロール》や《巨人大帝アレクサンダー》に対する牽制だったんですが、どうせ間に合わないので入れ替えることに。そんなわけでお好みのカードをどうぞ。

■魔法監視塔
《命の果実》を守りぬく為と、詰めに入ったときに相手の《サイレントウォール》をカウンターするために搭載。

■命の果実
カードを引く効果も重要ですが、コアを増やす効果も相当重要。
《ホーリーエリクサー》や《ハイエリクサー》がリザーブにコアを必要とするため、早い段階で配置してLv2を維持できることが勝率に大きく関わります。引けなければ、そして割れてしまえば負けてしまうと言っても過言ではありません。

■キャバルリー
必殺技兼防御カード。《鎧神機ヴァルハランス》や《デュラクダール》が巨大なので、数少ないスピリットながらもかなりの数のスピリットをブロックすることができますし、その数少ないスピリットで勝つために《鎧神機ヴァルハランス》のアタック回数を増やす効果も侮れません。

■ホーリーエリクサー
効果だけ見れば無茶苦茶弱いのですが、最大軽減で1コストになる辺りは《シャドウエリクサー》にはない強さです。《六花の司書長サーガ》や《命の果実》との相乗効果により、普通に使うより遥かに強力なカードになります。
取り敢えずライフが2点あれば《六花の司書長サーガ》の能力もギャンブルにならないってのがステキです。

■サイレントウォール
ブロッカーを多く用意出来ないので、このデッキでは必須です。《力奪う凱旋門》もこのデッキにはあまり効果がありません。

■ドリームリボン
時間稼ぎであり、なおかつ詰めの局面で相手のフィールドをこじ開ける手段の1つでもあります。
カードパワー自体は低いですが、使いどころを間違わなければ十分に強力なカードです。

■ドリームチェスト
基本的な用途は《ドリームリボン》と同じ。違うのは相手のドローが1回止まること。
また、最悪の状況ではブロック後の自分のスピリットを戻すなどして《鎧神機ヴァルハランス》が死んでしまうような不慮の事故に対応することもあります。

■ブリザードウォール
《ホーリーエリクサー》とセットで1ターンを止めるカード。
ライフが減らず、ある程度の回復手段を持っているこのデッキでは1コストで使える《サイレントウォール》のような物。時間稼ぎには意外と有用なびっくりカード。

■ハイエリクサー
《命の果実》との相乗効果もあって非常に鬱陶しいカード。ターンに1枚しか使えない制限やその重さから敬遠されがちなカードですが、個人的には大好きです。絵がきれいってのもひとつの採用理由ですが、それを考えなくてもこのデッキなら3枚入ってて損はないと思います。


戦い方はデッキを見たまんま。
《サイレントウォール》を握りしめてフルパンチ、あるいはライフ回復と《六花の司書長サーガ》によるライフロックの合間に全力パンチ。

非常に単純ですが、これに対戦相手のデッキ内容を加味して適度なアタックを繰り返し、気がついたら相手のライフがしょんぼりしている、と言う展開になるのが理想です。
よくライフが序盤で1になりますが、それでも可能な限り《命の果実》はLv2に。

弱点はこれまた見たまま、青いデッキ各種。
《巨人大帝アレクサンダー》もキツいし、デッキ破壊にも無防備。昨今の流行りが青であることを考えると厳しいですが、実際のショップバトルではそこまで青に当たらないと言うこともあって、そこそこには勝てているのが現状です。
仙台CSの結果を受けてまた青が増えるかも知れませんが、しばらくはこんなデッキで遊ぼうかと思ってます。
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